年度替わりに見直したい、通勤と仕事中の靴の使い分け
服装や気分だけでなく、毎日履く靴も少し見直したくなる季節になってきました。
式典にも仕事にも使えるパンプスや、
ヒールの高さで印象を変えるパンプスを揃えた今だからこそ、
「通勤」「仕事中」「どちらも使える」
それぞれの役割に合わせた靴選びもおすすめです。
今回は、
きちんと感を大切にしたい日も、
歩きやすさを優先したい日も対応できる
3つの通勤靴をご紹介!
きちんと感を重視するなら、この黒

社内では、やっぱりきちんと感を大切にしたい。
来客対応や急な予定が入っても慌てない、1足あると心強い定番ブラックです。
きちんと感あのある洗練されたデザインだからこそ、仕事用としてはもちろん、
フォーマルな場面にも使えるのが魅力の1足。
歩く日こそ選びたい、きれいめスニーカー

通勤時間が長い日や、歩く予定が多い日は、
無理せずスニーカーという選択を。
ニット素材の軽やかさに、
レースアップデザインとパールのアクセントをプラスすることで、
スポーティーすぎない、上品な印象に仕上げました。
ブラックはもちろん、ライトベージュなら黒ほど重くならず、
コーデに春らしさを添えてくれます。
つま先のアクセントで差がつく、黒パンプス

通勤も社内も、この1足で済ませたい日は、
プレーンすぎないデザインを。
つま先の革のきらめきが程良く足元にアクセントが、黒ベースでも地味にならず、
仕事中も違和感なく使える仕上がりです。
履き替える日も、履き替えない日も対応できる、
使い勝手のいい万能ポジション。
黒はやっぱり安心。
でも、通勤時間やその日の予定に合わせて選べる靴があると、足元で悩む時間が減ります。
仕事の日はもちろん、
休日やちょっとしたお出かけにも使える一足なら、
無理なくワードローブに取り入れやすいはず。
年度替わりは、
そんな“使える靴”を選び直すちょうどいいタイミングです。


